作ったサイトをサーバにアップロードしよう!

FTPソフトでファイルをアップロードする方法がよく使われる

パソコン上でホームページを作ったら、あとはサーバーにアップロードすれば基本的に世界中に向けて公開状態になります。では、サーバーへのアップロードはどのように行えばいいのでしょうか。
一般的といえるのがFTPソフトでパソコンとサーバーを接続し、ファイルをアップロードするという方法です。この方法だとFTPソフトにサーバーにログインするためのIDとパスワードを入力しなければなりませんが、サーバーをレンタルしたときにそれらの情報はメールなどで送られるはずです。なので、「IDとパスワードって?」とわからない場合は、レンタルサーバー会社から送られてきたメールを片っ端から読んでみましょう。
サーバー会社によっては郵送することもあり得るので、郵便物が届いている場合はチェックです。

サーバーに接続してログインし、任意の場所にファイルを転送する

FTPソフトにIDとパスワードを入力してサーバーに接続し、ログインすると、サーバー側のフォルダ、ファイルなどが表示されます。そのあと、パソコン内にあるホームページのファイルをすべて選び、サーバー側の任意のフォルダにアップロードすれば転送が開始されます。ファイル数やサーバーの場所によっては、すべてのファイルが転送されまでに数十分かかることもあるので気長に待ちましょう。
また、サーバーが不安定になった場合、途中で切断されてしまうこともあります。その場合は再度接続し、ファイル送信をやり直すといいでしょう。
FTPソフトを使うと、ファイルの拡張子などによってあらかじめパーミッションを設定することもできます。特定のパーミッション以外はPHPやCGIファイルを動作させないようにしているサーバーでは非常に便利です。

ホームページ作成の仕上がりにこだわりたい時には、専門性の高いITの技術者に依頼をすることはもちろん、集客力の高いサイト作りのポイントを日ごろから勉強することが大事です。