公開してからが重要!サイト運営のポイント

更新をしないとアクセス数が増えない

ホームページを一から制作するとかなりの労力がかかります。そのため、ホームページを公開した時点で力尽きる、あるいは満足してしまい、そのあと、なにもしないという人が珍しくありませんが、ホームページは公開してからの方が重要なのです。公開後に、手間と時間をかけてページを充実させていかないとなかなかアクセス数は増えません。
では、公開してからなにもしないことによるデメリットにはどのようなものが挙げられるでしょうか。まず、情報が更新されたり、増えたりしないので、見ている人がすぐに飽きてしまうという問題があります。特に更新は必要ないタイプのホームページもありますが、不特定多数の人に見てもらいたいと考えて公開したのであれば、積極的に情報を増やしていくようにしましょう。

更新するネタがない場合はSNSを活用しよう

アクセスしてきた人から連絡をもらいにくくなるというのも、ホームページを放置した場合のデメリットです。なぜかというと、最終更新日が何年も前になっていると、掲示板やコメント欄に書き込んで見てもらえるんだろうかと不安になりやすいからです。特に、既に運営者からのレスがついていないコメントがずらりと並んでいる場合は、感想を書き込んでも反応をもらえないなと考えて、そのまま去っていってしまう可能性が高くなるでしょう。
更新をするのが億劫だという場合は、SNSに書き込んだ文章をそのままホームページ上で見られるようにすれば楽です。SNS側で、ホームページに貼りつけるだけで、SNS上の文章を表示できるスクリプトが配布されていれば、それを使うといいでしょう。

ホスティングとは、サーバーをプロバイダー等が貸し出すサービスの事です。これにより個人でサーバーを用意する必要が無くなり、手軽に利用できるようになりました。別名レンタルサーバとも言います。